秩父神社は秩父の中心に位置する秩父地方の総社。
およそ二千八十年余の昔(崇神天皇の御代)、祖神知々夫彦命が先祖である八意思金命を祀ったのが始まりとされています。 神社境内「平成殿」は1階に社務所、諸祈願受付、喫茶店があります。2階には秩父宮展示室、企画展示室などの展示室があり入場は無料です。秩父神社の例祭には、境内にある「神楽殿」で神楽の奉納が行われます。今年もよろしくお願いいたします。
羊山公園の芝桜は、4月下旬〜5月上旬頃が見頃です。
「つなぎの龍」にはその昔、夜な夜な龍が近くの沼へ水を飲みに行き、その度に嵐を起こし田畑を台無しにしてしまうので龍を鎖でしばり付けた。という伝説が残っています。
本殿正面に施された『子宝 子育ての虎』の彫刻は、江戸時代の名工・左甚五郎が神社の再建者である徳川家康の威厳を称え、祭神を守護する神使として彫ったものと伝えられています。